食べ終わった直後には「あー、もう当分来なくていいや。というか見たくもない」と思うのに、しばらく経つとなぜかまた行きたくなる。今回はそんな危険な魔力を持つ「食べ放題」のあるあるネタを教えてもらいました。


 1位は、《時間制なのに最初から飛ばして30分で満腹になってしまう》。食べ放題レストランの攻略のコツは、時間配分にあるといっても過言ではありません。最初に飛ばし過ぎてしまったら、ちょっと休んでから2回戦と思っても、お腹が落ち着いてしまうとなかなか次が入らないもの。7位《ちょうど満腹になったところで目玉料理が出てきて悔しい思いをする》ことがないように、お腹と相談しながら取り組みたいものですね。2位は、《食べ過ぎて気持ち悪くなる》。これ以上は限界だとわかってはいても、「そこに山があるから登る」という登山家のごとく、料理の山に果敢に挑戦してしまいます。4位には《おかわりのときも使用済みの皿を使ってしまう》がランク・イン。洗い物を増やしたらお店に悪いと思ってしまうからか、貧乏性だからなのか、一度使った皿にまた料理を入れてしまうこともありますよね。しかし使用済みの皿を再び使うことは、マナー違反にも当たります。さっさと店員に預けて、まっさらなお皿で新しい料理を楽しみましょう。

 「食べ放題」というと焼肉などが思い浮かびますが、「バイキング」や「ビュッフェ」といえばぐっとおしゃれなイメージに。一流ホテルのランチビュッフェなどは連日行列ができるほどの人気のものも多いので、じっくり作戦を練って行きたいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /10/4〜2013/10/8
有効回答者数:1,074名