古今東西問わず、嫁姑の関係は一筋縄にはいかないもの。身内なら許される発言でも、義理の関係だと途端に角が立つというのに、もしこんなことを言われてしまったら…。今回はどうしても我慢できない姑の一言はどんなことか、教えてもらいました。


 1位は《こんな嫁じゃ息子がかわいそう》。親にとっては自分の子どもが一番かわいく見えてしまいがちですが、明らかに嫁よりも息子が優れていると信じ込んでいるそのおめでたさに、つける薬はなさそうです。そっくりそのまま、「こんな夫で、私がかわいそう」と言い返したい気分にもなりますね。2位は《どういうしつけをされてきたの》。自分のことだけならまだしも、親まで侮辱されては、どんなに温厚で貞淑な妻でも堪忍袋の緒が切れてしまいます。3位《(子供の欠点は)誰に似たのかな》。姑が嫁をスルーして孫を猫かわいがりするのはよくあること。しかし、いいところは自分たちの血筋のおかげ、欠点だけはちゃっかり嫁のせいにされては、腹立たしいことこの上ありません。にっこり笑って「夫に似ちゃったのかな?」なんて言えれば、少しは溜飲が下がるのかもしれません。8位《仕事してて家のことは大丈夫?》は、専業主婦花盛りの世代だった姑にとっては嫌味のつもりはないのかもしれませんが、2012年の共働き率は55.3%ともはや主流スタイル。時代錯誤な批判は勘弁してほしいものです。

 ランク・インした内容は、今どきの自立した妻なら、離婚を考える原因のひとつになってもおかしくないものばかり。結婚生活を破綻させたくないのであれば、最大限、夫にストッパーになってもらうしかないのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/9/29〜10/12
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません