要潤がドラマ『東京トイボックス』に出演。作中ではおもしろいゲームを作ることしか頭にない破天荒なゲームクリエーター・天川太陽に扮しており、制作発表の場では「情熱というのは役者をする上でも重要な要素」と力説していたのだとか。そこで今回は「熱いハートを持っていそうな有名人は誰?」という質問をしてみたところ、1位には《松岡修造》が入りました。


 《松岡修造》は、gooの「『熱血系有名人』、誰が思い浮かぶ?」「熱くスポーツを伝えてくれそうなのは?」でも1位に選ばれています。これは、「ロンドン五輪2012」のメインキャスターやJOC公認の日本選手応援団長を務めたことが影響しているのかもしれません。ちなみにその熱血ぶりは芸能界でも公認のようで、ロンドン五輪でアナウンサーに現地の応援の様子を聞かれた福山雅治が「修造さんが2000人いる感じです」と絶妙なコメントを生み出したほど。そんな松岡は多くの名言を残しており、そのうちの一つに「うまくいかず不安になった時こそ、それを乗り越えていくチャンス」があります。誰しも成功を収めるにはタイミングやフィーリングが必要ですが、その会得術を教えてくれる人はいません。頼りになるのは自分の感覚だけですが、松岡は「うまくいかなくなった時はフィーリングを見つけやすい好機である」ことに気付き“不安はチャンス”と捉えるようになったのだとか。そんな松岡の名言を集めた本は複数冊刊行されていますから、興味がある人はぜひ読んでみてくださいね。

 2位には《市原隼人》がランク・イン。過去に演じたエネルギッシュな役柄などが影響しているのか、gooの「『ストロング系男子』といえば?」でも1位に入っています。一方で今年1月から放送されたドラマ『カラマーゾフの兄弟』では感情を表にあまり出さない青年を熱演し新境地を開きました。今後も、良い意味でイメージを覆す作品に挑戦して欲しいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:12505票
投票期間:2013/9/23〜10/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません