懐かしいメンツが顔を合わせる同窓会。思い出話や近状報告に花が咲きますが、ときには無神経な発言についムッとしてしまうことも。今回はみなさんに、同窓会でカチンとくるのはどんなときか、教えてもらいました。


 1位は《現在の自慢話をされる》。「難しい試験に受かった」「一流企業でバリバリ働いている」などの仕事の自慢や、「夫(妻)が美形」「子どもが優秀で」などの家族自慢まで、ある程度ならほほ笑ましく聞いていられても、延々と自慢話を続けられてはたまりません。今幸せな人はなんとなく雰囲気でわかるので、必死に自分をアピールしたがる人は実は何か不満があるのかと、意地悪な勘繰りをしたくもなりますね。2位《昔の秘密を暴露される》はタチが悪いですね。「確か○○君が好きだったんだよね」など、勝手に時効扱いして人の淡い初恋を笑い話にされたら、長い間温めてきた友情も台無しになるかもしれません。3位は《自分のことを忘れられている》。自分が激ヤセした、大幅にイメチェンしたのなら別ですが、こっちは懐かしさいっぱいで駆け寄ったのにあきらかに相手の対応がよそよそしく、探りを入れながら会話をしているのがわかったら、腹が立つというより寂しくなってしまいそうですね。

 各地に散らばったかつての同級生は連絡先を入手するのも一苦労ですが、最近は「同窓会ネット」などの幹事代行サービスも充実しているほか、FacebookなどのSNSをきっかけに同窓会が開催されることも多いとか。せっかくみんなで集まったひと時は、学生時代の楽しい思い出を壊さないように、節度ある行動を心がけたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:5288票
投票期間:2013/9/24〜10/7
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません