急性虫垂炎で入院していた人気お笑いコンビ「さまぁ〜ず」の大竹一樹が、特番の収録で仕事復帰したそう。そこで今回みなさんに、「さまぁ〜ず」の魅力について聞いてみました。


 TBSの人気番組だった『新・ウンナンの気分は上々。』のコンビ名の改名を賭けたお笑い芸人対決で敗れ、“バカルディ”から改名した「さまぁ〜ず」になってブレークしたというエピソードにも象徴される《トークが自然体で無理がない》が大差で1位に選ばれました。何もない街や大都会の裏道をあえてブラブラして何かを見つける番組『モヤモヤさまぁ〜ず2』では、彼ら自身が童心に返ったように楽しんでいる風景が特に印象的。10月から1時間半へ放送時間が長くなり、撮影も大変になったようですが、番組制作担当者が「さまぁ〜ずも年々、年をとってきまして、疲れてくると面白くなってくる」と語っているように、作った演技ではない立ち居振る舞いが見ている人に共感を与えるよう。2位の《わからない》も“つかみどころ”がないけれど、「さまぁ〜ず」ワールドに引き込まれてしまう、という存在感の大きさが魅力となっているようですね。

 高校の同級生同士のコンビということがにじみ出ている特徴《二人の仲がいい》が3位にランク・イン。相方・大竹の結婚を心から大喜びしている三村の様子を見ても一目瞭然で、仕事上のコンビ仲だけでない「あ・うん」の絶妙さが場を引き立てる大きな魅力。このあたりも、自身の冠番組だけでなく、「ウンナン」「ダウンタウン」と東西の大物芸人に認められて番組出演が多くなっている理由と言えそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:10994票
投票期間:2013/9/25〜10/2
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません