日本でもここ数年、記念日はもちろん普段の食事でもワインを楽しむ人が増えているようです。一口にワインと言っても生産国やぶどう品種、醸造法などが異なれば、さまざまな味の違いが生まれます。知れば知るほど奥深くなるのがワインの世界。そこで今回は、ソムリエ資格試験平均合格率83%以上を誇るワインスクールのわだえみ先生に「これができたらワイン通!」ランキング ベスト10を教えてもらいました。


■1位 料理と合わせてお勧めできる

   ワインの好みや料理の調理法にも左右されるし、ワインの香りや味の要素を知っていないとお勧めできないので、一番難易度が高い。これができたら、資格をもっていなくても、ソムリエかアドバイザーレベル。

■2位 香りを他のものに例えて表現できる

 「トロピカルフルーツの甘い香り」や、「焼き栗や枯葉の香りがして、秋の森の中のイメージ」など、ワインの香りや味を他の人にもわかりやすく伝えるには、ワインのこと以外にも幅広い経験と知識が必要。

■3位 ソムリエ試験に出そうな醸造用語を知っている

 ワインの香りや味の表現をする際に、マロラクティック発酵、シュール・リー、ドザージュなど製醸造用語を使えば、ワインの専門家か、ワインスクールなどで勉強したことがある人とみられるでしょう!

 ボジョレーヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜日。今年は11月21日です。まずはボジョレーヌーボーでワインに親しむことから始めて、徐々に本格的なワインのたしなみ方や知識を覚えていくのもいいかもしれませんね。 このランキングを作成した人:教室名:わだえみワインスクール わだえみ先生
※このランキングに関する解説はすべてわだえみ先生によるものです。