マイナビウエディングが「最初は恋愛対象外だったのに、いつの間にか好きになった、あるいは、ある出来事で好きになったということはありますか?」というアンケートをとったところ、男性の18.2%、女性の22.3%が「ある」と答えたのだとか。そこで今回みなさんに、タイプじゃない人を好きになった理由について聞いてみました。


 1位に選ばれたのは《一緒にいると楽しい》。特に男性は女性に対して「居心地の良さ」を求める傾向があるようですから、気になる男性には安心感や癒しのイメージを与えると効果的かもしれません。では、一緒にいたいと思わせるにはどうしたら良いのでしょうか? それに必要なのは、ずばり会話。まず、相手のことを認めていることを伝え、さらにそれを繰り返すことで相手から好感を持ってもらえるはずです。ただし「認める言葉」も「褒める言葉」も連発すると言葉の価値が落ちてしまうようですから、ここぞという時に使ってみるのが良さそうです。

 2位には《相手に好意を抱かれた》が入っています。ある人が自分に好意を持ってくれていることを知ると急に気になりだし、のちのち恋愛に発展した経験がある人も多いのではないでしょうか? これを心理学では「好意の返報性」と呼んでいるのだとか。恋人募集中の人にはピッタリな技ですが、これを使うには誰かに自分を好きになってもらわなくてはなりません。参考になりそうなのが、世界で150万人以上の人が読んだという『思いのままに人を動かす カーネギーのすごい!心理術』(カンゼン)。ここには心理学的方法を使って人に好かれる3つのテクニック「相手が泣いたら自分も泣く」「相手の誕生月を聞く」などが掲載されています。本書を熟読し実践すれば、恋人がすぐにできるかもしれません。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません