せっかくの外食なのに、気に障る料理が運ばれてきたらテンションが急降下。ということで今回みなさんに、出てきた料理について許せないと思うことについて聞いてみました。


 お金を払って食事をするからには、見た目も味も、当然満足するものであってほしいですよね。でも許せないことはそれ以前の状態のようで、《髪の毛が入っている》が圧倒的1位に選ばれました。飲食店たるもの、やはり“衛生面”には絶対気をつけてほしいということの強い表れといえ、3位の《店員の指が器に入っている》も合わせて、気遣いがあれば防げることですから、気持ちよく食事をするためにもお店の人には絶対守ってほしいものですね。

 行きつけの店でなければサンプルやメニューを見て食事を注文することが多く、そんな時に思わず許せなくなる《見本と実物が全く違う》が2位にランク・イン。おいしそうと思って注文したのに、あまりおいしそうに見えない料理が運ばれてきたら最悪。6位の《盛り付けが雑》や8位の《量が少なすぎる》状態だったら、思わず「金返せ」と叫んでクレームをつけたくなる人もいそうですね。《冷めている》が4位に、《麺が伸びている》が7位に入りましたが、これらは「作り置きをしていたのでは…?」という疑いの気持ちの表れ。おいしい・まずいの基準はまず「見た目が大切」で、できたてを気持ちよく食事することでかなりの部分が満たされ、マイナスポイントにはならないということが明らかなようですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:25240票
投票期間:2013/9/16〜9/29
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません