思いがけないプレゼントに感動の涙が止まらないこともあれば、面と向かっては言えないけれど、内心「微妙」と思ってしまうことも。今回は夫からもらって正直困るサプライズ・プレゼントは何か、こっそり教えてもらいました。


 夫婦間のサプライズ・プレゼントといえば、オー・ヘンリー著『賢者のおくりもの』が有名。この話は、クリスマスプレゼントとして夫が自分の時計を売って妻のくしを、妻は自分の髪を売って夫の時計用のチェーンを買ったので、それぞれの贈り物は無駄になったが夫婦は愛を確認しあった、という美談です。しかし現実ならせっかくのプレゼント、無駄にはしたくないですよね。ランキング1位は《趣味でない服・靴》、そして3位が《趣味でないアクセサリー・バック》となりました。身につけるものだけに、せめて一緒に自分の好みのものを選びたい、という人が多いのでしょうか。さらに、ずっと一緒に暮らしているのに自分の好みもわかってくれてないと、悲しくもなるかもしれません。しかし下手に文句を言って夫の気分を害してしまったら、二度とプレゼントをする気をなくすかもしれないので要注意です。2位は《料理をしてくれるが片付けは妻》。「家に帰るまでが遠足」ではありませんが、「洗い物を片付けるまでが料理」という標語を、キッチンに貼っておきたいくらいですね。

 「釣った魚に餌はやらない」主義の夫を持つ女性からは、「いいじゃないの、プレゼントしてくれるだけ」という声が上がりそうですが、どんな立場でもそれなりの不満を感じてしまうもの。しかし優しい夫のためにも、たとえ表面上だけでもたっぷり感激してあげる「優しい嘘」をついてあげたほうがいいのかもしれません。

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投票期間:2013/9/13〜9/26
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません