旅行先で何を食べるかは重要な問題ですよね。いま季節は秋、何を食べてもおいしい季節がやってきました。日本人は魚好きとよくいわれますが、やっぱりガツンと食べたいときは肉に限る!という人も多いでしょう。今回は世界各国の名物肉料理をご紹介します。


1.シュラスコ、リオデジャネイロ(ブラジル)
牛肉などを串に刺し、炭火焼にしたもの。玉ねぎやトマトのソースで頂きます。レストランでは串ごと客席に運ばれ、目の前で食べたい量だけ切り分けてくれます。

2.シュバイネハクセ、ミュンヘン(ドイツ)
バイエルン地方の名物肉料理。香味野菜といっしょに下茹でした豚足を、カリカリにローストした香ばしい食感がたまりません!

3.アヤムバカール、バリ島(インドネシア)
スパイスに漬け込んだ鶏肉を炭火で焼きます。パリッとした皮とやわらかいお肉が食欲をそそります。タレをつけて食べてもおいしい!

 ブラジルのシュラスコ、アメリカのステーキ、アルゼンチンのアサードと、南北アメリカは、やはり牛肉がメインです。インドのタンドリーチキンとインドネシアのアヤムバカールはどちらもスパイシーな鶏肉料理。ドイツ、スペイン、韓国からはボリュームたっぷりの豚肉料理がランクインしています。
同じ肉でも、土地によって使うスパイスの種類や味付けの方法、焼き方など調理法が異なるため、それぞれにおいしさも違います。いろいろな国・都市を回って肉料理を食べ比べてみてはいかがでしょう。

作成:トルノス編集部