家族といえどもトイレの習慣は人それぞれ全く違うもの。「これくらい常識でしょ?」と自分の中では当たり前のルールを破る家族に怒り心頭してしまうこともしばしば。今回はやめて欲しいと思う家族のトイレの習慣について聞いてみました。


 1位は《紙を補充しない》。用を足す前に気づけたらセーフですが、後だと最悪の事態になりかねません。手の届く範囲に替えのトイレットペーパーがあれば不幸中の幸いですがなかった場合、最後にトイレを使った犯人を見つけ出して叱りたくなってしまいますよね。2位には《流し忘れる》がランク・イン。親しき仲にも礼儀あり…家族とはいえ、汚物は見せないでほしいもの。会社のトイレに自動洗浄機能が付いていると、家が手動だということをうっかり忘れてしまう人もいるかもしれませんね。3位は《ふた・便座を閉めない》でした。便座を上げっぱなしの夫に腹が立つという女性の話をよく聞きますが、中には男性の方が几帳面でふたを閉めない妻に呆れているというパターンもあります。トイレのふたは閉める派と閉めない派にはっきりとわかれるので、家族間でどちらにするかきちんと話し合いルール化したほうがいいのでは。

 完全個室のトイレだからこそ、使い方に個人差が出やすいもの。家族円満の第一歩はトイレの使い方にあるかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/ 9/12〜9/25
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません