「楽しくなければテレビじゃない」というキャッチフレーズのもと、バラエティーを世間に広めてきたフジテレビ。そこで今回みなさんに、復活してほしいフジテレビのバラエティー番組について聞いてみました。


 トリビアプレゼンターが“人生に全く必要のないムダな知識”を紹介し、ゲストが品評していく番組《トリビアの泉》が堂々1位に選ばれました。感銘度の単位は“へぇ”で、品評アイテム「へぇボタン」のおもちゃが販売されるほど社会現象化しましたね。放送翌日の学校や職場で、トリビアを話題にした経験のある人も多いのでは。90年代に放送されていたコント番組《ダウンタウンのごっつええ感じ》が2位にランク・イン。松本人志の才能が開花した番組で、スタート当初は軽いノリでしたが、放送が経過するに連れヘビーなコントも増えていったとか。15年経った今でも番組のDVDが売れ続けているそうですが、ダウンタウンらしさが一番出ているところが人気を集める理由でしょうね。

 「素人参加型・集団お見合いパーティー企画」が人気だった《ねるとん紅鯨団》が3位に。とんねるずの司会で「ちょっと待った!」や「大どんでん返し」など数々の流行語を生み出し、告白タイムのドキドキ感に一喜一憂した思い出がある人も多いのでは。土曜夜11時という時間帯で高視聴率を稼ぎ出した超人気番組でした。5位は地上波フジテレビを代表する伝説のバラエティー番組《オレたちひょうきん族》。たけし・さんま等、現在、大物となった芸人が多数出演し、奇抜なキャラや衣装で「笑い」をとことん追及した番組でした。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:6740票
投票期間:2013/9/2〜9/20
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません