学校や仕事の選択はしくじっても自分の力だけで軌道修正できますが、結婚相手の選択は相手の人生や家族にも関わるので慎重にならざるをえません。そんな結婚相手を選ぶときに「妥協が必要」と助言する人もいます。相手に完璧を求めていると何歳になっても結婚できず、一生独身で暮らすことになると…。そこで今回は既婚男性に妻に対して妥協したことを結婚後に後悔していることを聞いてみました。


 1位は《部屋が散らかっていても平気で生活できる》。最もリラックスできるはずの部屋が散らかっていては、家に帰りたくなくなってしまいます。汚い部屋はストレス増加や気力低下など心にも悪影響があるといわれており、今回多くの男性が選んだのもイライラが募った結果なのかも。片付け方の本を一緒に読んだり、休日に二人で掃除をしてきれいな状態を一週間キープしてもらうなど夫婦で解決策を模索してみては。ただ、全米でベストセラーになった『片付けられない女たち 』のように、原因が怠惰ではなく神経系の障害の場合の解決策は変わりそう。

 2位には《脱いだら残念な体型をしている》がランク・イン。最近の矯正下着は優秀なので、夫だけが妻の本当の体型を知っているということも多いようですね。年齢をいいわけにする女性もいますが、実際は太りやすくなるというだけで運動で体型の修正は可能。この問題も夫婦で一緒にジョギングを始めるなど、二人で解決するのがいいのではないでしょうか。

 《家事全般が苦手で、やることすべて雑すぎる》も3位にランク・インしました。掃除・料理・洗濯など、家のことをすべて任せられる“安心感”が夫の妻への満足感につながるようです。家事は工夫次第で上手くこなせるようになるので、妻に文句をいう前に変わるきっかけを与えてみるのもいいのかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /9/2〜2013/9/3
有効回答者数:1,077名