自由気ままな独身時代と違い、結婚すると相手の家族・親戚付き合いが悩みのタネになることも。人付き合いに縛られそうでちょっぴり面倒ですが、それでもみんなが「やっぱり結婚したい!」と思うのはどんな時なのか、調査してみました。


 1位は《つらいことがあったのに聞いてくれる人がいないと思ったとき》。仕事や人間関係で精神的に打ちのめされてしまった日は、誰かにつらい思いを共有するだけでだいぶ元気になれるもの。愚痴や悩みを気軽に話せる相手もおらず、一人きりで過ごす時間に寂しさを感じる人が多いようです。2位には《うれしいことがあったのに報告できる人がいないと思ったとき》が選ばれましたが、つらいことのほうが精神的にズッシリとくる分、よりパートナーに気持ちを共有してもらいたい! と思うのでしょうね。

 3位は《病気になってこのまま独りかと孤独になったとき》がランク・イン。ちょっとした風邪程度ならともかく、動くのもままならないほど重症のときは、心身共に弱ってしまいがち。「誰でもいいからそばにいてほしい…」なんて、思わず涙を流したことのある人もいるのでは? ちなみに、マイナビウエディングが実施した「『この人と結婚したい!』と思う瞬間ランキング」では、「(相手の)やさしさや気配りを感じたとき」が圧倒的1位に選ばれています。楽しいこと、うれしいことをパートナーと共有できるのは結婚の魅力の一つですが、それ以上につらいとき、悲しいときにやさしくしてもらえる唯一無二の存在を求める人が多いのかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /9/2〜2013/9/3
有効回答者数:1,077名