猫といえば、甘え上手で愛らしくてわがまま…と女性っぽいイメージが強い動物ですが、世の中には猫っぽい男性ももちろんいます。今回は猫っぽいジャニーズタレントといえば誰か、みんなに選んでもらいました。


 第1位に選ばれたのは《手越祐也》。NEWSのボーカルユニット「テゴマス」が出した曲、『猫中毒』のMVで、猫の気ぐるみを着て踊る姿が鮮烈で忘れられない人も多いのではないでしょうか。ちなみにこの曲、歌っている本人でさえ、最初に聴いたときは、「なめてんな〜!」と思ってしまったそうです。2位になったのは《亀梨和也》。切れ長で涼しげな眼や、しなやかな動きのダンスから猫を連想してしまうのでしょうか。そんな彼ですが、インタビューでは「遠回りしてでも、自分の本能で学んでいく人生が好き」と、動物的な勘を頼りにする発言もしています。3位の《山田涼介》は、その黒目がちな瞳や漂う色気が高級な猫を思わせるのかもしれません。続いて4位には、ふわふわで毛並みの良さそうな猫っぽい《八乙女光》がランク・インしています。

 すなおで人懐っこいのが魅力の犬と、自由気ままなのが魅力の猫。どちらも捨てがたいものですが、ときには猫っぽい男子に振り回されるのも心地よいのかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /9/2〜2013/9/3
有効回答者数:1,077名