法務省入国管理局「日本人出国者数」によれば、2011年の日本人海外旅行者数は1,699万人だったのだとか。そこで今回は「死ぬまでに一度は行ってみたい場所というと、どこを思い浮かべる?」という質問をしてみたところ、1位には世界遺産でもある《青の洞窟》が入りました。


 《青の洞窟》は地盤沈下によって海面下に潜った開口部から、海水を通して太陽の光が入る構造になっているそうで、洞窟内は「海面の下」から照らされる格好になっています。そのため内部の水は青く光り、あまりの美しさから「トリップアドバイザー」の「死ぬまでに入ってみたい世界の神秘的な洞窟15」にも選ばれています。さらにマイナビの「死ぬ前に一度は見てみたい、世界の絶景ランキング」でも1位に選ばれており(男女共)、選者からは「テレビで見て感動するくらいきれいだったので」「地形が変わりつつあり、見られなくなるかもしれないから」といったコメントが。そんな洞窟内には多くの手漕ぎボートが連日詰め掛けていますが、滞在時間は限られているので写真を撮り逃さないようにしたいもの。さらに、ボートを漕いでくれる現地の人にチップ渡すのも忘れないようにしてくださいね。

 2位には《屋久島》がランク・イン。gooの「行ってみたいパワースポット、日本では?」「日本の世界自然遺産、あなたの1番は?」でも1位に入っています。こちらは1993年12月、白神山地と共に日本で初めてユネスコの世界自然遺産に登録(島の約20%の地域)され、今年で20周年を迎えました。それを記念して、島では2014年3月まで「《屋久島》世界自然遺産登録20周年記念フェア」を開催中! 来島して申込みをした人を対象に豪華な景品が当たる抽選会も開催予定です。節目の年を迎え盛り上がる《屋久島》に、あなたも訪れてみませんか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:16998票
投票期間:2013/9/2〜9/16
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません