ずっとそばにいた気が置けない異性の友達。ふとしたきっかけに誰より大切な人だと気付き、恋愛に発展していく…。そんな少女漫画のような恋愛に憧れる人も少なくなさそうですが、今回は友達から恋人にかわる境界線はどこか、みんなに聞いてみました。


 1位は《キスをする》。お互いの心が通じ合った瞬間、どちらからともなく顔が近づき、晴れて二人は恋人同士に……。なんて、まるでドラマか漫画のような展開ですが、長い付き合いだからこそあらたまった告白は気恥ずかしく行動で気持ちを示してしまうのかもしれません。ちなみに、インターネットユーザーの老若男女2000人に対して行われた「初キスまでに何回デートする?」というアンケートによれば、1位は「デート(またはキス)をしたことがない」、2位が「1回目でキスする」になったそうです。デート未経験者は置いておいて、世の中には「デート=キスOK」と認識している人が多いようですね。2位は《常に相手のことを考えている》。友達なら遠くにいてもしばらくご無沙汰しても友達ですが、相手に恋愛感情があると、「今何しているのかな」「会いたいな」など、常に相手のことを考えてしまうのが人情というものです。4位は《他の異性との噂に心がざわつく》。どうでもいい相手なら異性との噂など格好のからかいのネタですが、そうした噂にショックを受けることで、はじめて自分の気持ちに気付くことも。恋心を加速させるのは、ライバルの存在のようです。

 「友達以上恋人未満」なんて甘酸っぱい響きですが、中にはそれまでの関係を壊したくなくて、なかなか次のステップに踏み切れない人もいるでしょう。しかしながら、恋愛はタイミングが命。自分の気持ちに気が付いてしまったなら、勇気を出して一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/8/30〜9/12
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません