人間誰しも生活音を立てながら生きているものですが、ご近所の騒音問題はこじれると思わぬ大事になりかねないので、油断できません。今回はすごく気になる近所の騒音といえば何か、教えてもらいました。


 1位になったのは、《ペットの鳴き声》。飼い主にとっては何をされてもかわいいわが子同然のペットでも、他人にとっては悩みのタネでしかないことも。集合住宅の場合ペット禁止の物件も多いのですが、ペット可の物件だと「お互い様」と、油断してしまう人もいるのではないでしょうか。しかし自分のペットにきちんとしつけをしている人にとっては、他人の《ペットの鳴き声》はやはり不快。下手したら連鎖反応で他の家のペットまで騒ぎ出すかもしれないので、くれぐれも気をつけたいものです。ちなみに最近増えているペット可の物件、東京近郊ならワンルームで通常の物件と比べて家賃1〜2割増しが相場とのことなので、それほど高価というわけでもないそうです。2位は《足音》。普通に歩いているつもりでも、床の造りや時間帯によってうるさく感じてしまうもの。かといって常に「抜き足、差し足、忍び足」で生活するのもストレスが溜まりそうなので、難しいものですね。3位《子どもの泣き声》も悩ましい問題。小さな赤ちゃんがいる若い家族と、定年後の夫婦二人暮らしの組み合わせは生活スタイルはまったく異なるものの、どちらも家で過ごす時間が長いのでトラブルになりやすいそうです。

 住民みんなが「お互い様」と思えるように、同じような家族構成・生活スタイルの人が多いところに住むのが、一番平和な方法なのかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:22979票
投票期間:2013/8/29〜9/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません