勉強や仕事を毎日がんばっていると、自分にご褒美をあげたくなりますよね。疲れた頭と体に沁みるのはやっぱり甘いもの。「自分への食べるプチご褒美といえば? 」とアンケートを取ったところ、1位は気軽に買える《コンビニスイーツ》でした。最近のコンビニには豊富なスイーツが取り揃えられていて、目移りしてしまうほどですよね。


 9月10日から、ローソンのウチカフェスイーツシリーズでは「秋コレクション」がスタート。“日本の旬なフルーツと野菜を気軽に味わってもらいたい”というウチカフェスイーツの開発担当者の想いのつまったスイーツは全部で7種類。9月中に発売されるのは、栃木県産豊水梨をトッピングした「梨と紅茶のジュレ」、長野県産ナガノパープルをトッピングした「ぶどうのヴェリーヌ」、和歌山県産種無し柿をトッピングした「柿とほうじ茶のジュレ」の3種類。残暑にうれしい、サッパリとしたスイーツです。「フルーツを食べたときと同じような後味にする」というのが商品開発のポイントだったそう。ちなみに、加工のむずかしい梨を使ったスイーツはコンビニでは初なのだとか。10月に登場するのは、愛媛県産和栗を使用した「和栗とお砂糖で仕上げた栗きんとん」、沖縄県宮古島産ちゅら恋紅を使用した「お芋のタルトモンブラン」、鹿児島県産サツマイモ使用「カリっと大学芋としっとりおさつ」、青森県産りんごトッピング「りんごのシブースト」の4種類。肌寒い季節にうれしい、しっとりとした食べごたえのあるスイーツが揃っています。それぞれ2週間限定での発売なので、気になるスイーツは発売日をチェックしてみてくださいね。日本の秋の味覚をコンビニスイーツで先取りしてみませんか。

※商品の表示順は、9月10日から始まる「ローソン秋コレクション」の発売順です。