NHK朝の連続テレビ小説、通称「朝ドラ」。1回の放送がわずか15分ながら、見逃せない展開で半年間視聴者を魅了した名作が数多くあります。今回はみんなが続編をみたいと思う作品はどれか、選んでもらいました。


 数ある名作の中で1位に輝いたのは、2012年上期に放送された《梅ちゃん先生》。堀北真希演じる主人公が、女学生から立派な医者へと成長していく姿を描いた戦後日本の青春ストーリーでした。終了半年後にはBSプレミアムにてスペシャル版『梅ちゃん先生〜結婚できない男と女スペシャル』が前後編で放送されましたが、町医者として活躍する梅ちゃん先生の姿をもっと見たい、という人も多そうです。2位は、2013年上期の作品で、ヒロインがアイドルを目指す《あまちゃん》。登場人物が話す方言「じぇじぇじぇ」がブームとなり、劇中歌を集めたアルバム『あまちゃん 歌のアルバム』がオリコンで初登場1位を記録、さらに舞台となった岩手県は観光客が増加するなど、社会現象を巻き起こしました。先日放送が終了したばかりですが、まだまだ《あまちゃん》旋風は続きそう。なお主役を演じた能年玲奈は、続編を熱望しているそうです。3位は漫画家水木しげるの妻・武良布枝の自伝が原作の《ゲゲゲの女房》。こちらも、「2010 ユーキャン新語・流行語大賞」に「ゲゲゲの〜」が選ばれるなど、社会的な反響が大きい作品でした。

 半年間毎朝見るのはなかなか大変ですが、新しいスター誕生の場になることが多いドラマなので、ぜひ毎回チェックしておきたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:20029票
投票期間:2013/8/6〜8/30
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません