1962年創業の「サウナ東京ドーム」が8月末で51年の歴史に幕を閉じました。プロ野球選手やボクサーらにも愛されてきた同施設ですが、運営する東京ドームは「施設の老朽化で耐震工事が必要で、継続には多大な設備投資がかかるため終了を決めた」と説明しています。そこで今回は「癒しを求める場所は?」という質問をしてみたところ、1位には《自宅》が入りました。


 gooの「どこで泣くことが多い?」でも首位に選ばれた「自宅・実家」。同じく「今冬、寒さから逃れる旅に出るなら?」でも「自宅でぬくぬくしていたい」が1位に入っています。さらに、スカパーJSATが今年、20〜30代男女に「ゴールデンウィークの過ごし方」を聞いたアンケートでも9割近くが「家にいる時間が好き」と回答しており、若者の“イエ好き・イエ充”な傾向は顕著だといえるでしょう。cocoloniの「男子が癒されるデートパターン」という調査では「どちらかの家でのんびり過ごすのが一番」という返答が多数寄せられていますが、中には「疲れがたまってくると、休日は彼女の部屋、が定番。きれいに片付けられた部屋で二人でのんびりDVDを観て、彼女の手料理を食べながらだらだら過ごし、耳掃除やマッサージをしてもらう」というコメントを寄せた人も。どうやら男性は《自宅》デートに「キレイな部屋」「手料理」「マッサージ」の3つを求めているようですね。もしあなたが女性の一人暮らしなら、憶えておくとよいかもしれません。

 2位には《温泉》がランク・イン。JTBが《温泉》に行きたい時期を聞いたところ、「疲れたときに行きたい」という回答が多数寄せられたのだとか。さらに「おすすめの温泉地はどこですか?」の質問には「箱根」が1位に選ばれ、以下2位は「草津温泉」、3位「城崎温泉」と続いています。また、「肌がつるつるになる」という「下呂温泉」には関西エリアから票が集まりました。秋の行楽先が決まっていない人は訪れてみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:18343票
投票期間:2013/8/12〜8/26
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません