立派なひげが男らしさと権威の印とされているインド亜大陸で、パキスタンの実業家マリク・アミル・モハンマド・カーン・アフリディさんは76センチのひげを蓄えており、そのケアに毎日30分かけているのだとか。そこで今回は「日本人は朝の身支度にどのくらい時間をかけているのか?」を聞いてみたところ、1位には《30分くらい》が、2位には《15分くらい》が入りました。


 マイナビで同様の質問をした際も、全体の6割以上が10〜40分で身支度しているという答えが出ています。またシチズン時計が行った「朝起きてから出かけるまでの時間は?」に寄せられた回答の平均時間を出してみたところ、結果は「60分」でした。そして、平均より短い「30〜40分程度」以内で身支度を済ませる人の割合が男性42.3%であるのに対し、女性は24.5%に留まるという結果も。一方平均より長い「1時間30分程度」以上かかる人の割合は女性が46.0%と半数近くにのぼっています。今回のランキングでも、3位《1時間くらい》かかると答えた人は、女性のほうが多かったのかもしれませんね。

 なお、シチズン時計の「時間がない朝でも省略できない身支度は何か?」という質問では、男性の回答のトップ2が「朝食」と「歯磨き」だったのに対し、女性の場合は「化粧」が首位でした。女性の中には化粧をすることでモチベーションを上げる人もおり、勢い「朝食をとらなくても、化粧はする」となるのでしょう。一方、毎朝の化粧が面倒だと感じている人も少なくないでしょうが、整理収納サービスを展開するSmart Life Styleのホームページでは、「限られた時間内で化粧をするために化粧道具を整理するべき」とアドバイスしています。メークボックスをのぞいてみると、長い期間使っていない物や自分にはもう似合わない物など要らなくなった化粧品が出てくるのではないでしょうか? そうした不用品を処分し、さらに頬紅などを色別にラベリングしておけば時短が期待できるそう。忙しいから時間をかけたくない、でもキレイにしていたいという女性は整理整頓から始めてみてはいかがでしょうか。

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投票期間:2013/8/11〜8/25
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません