映画『パシフィック・リム』は、日本の怪獣やアニメ作品を連想させると話題に。そこで今回みなさんに、ハリウッド映画化して欲しい日本アニメについて聞いてみました。


 アニメ化40周年を超えた現在も、変わらぬ人気を集めている《ルパン三世》が1位に選ばれました。いわく付きのお宝を盗みにいくという怪盗ものですが、各作品がストーリー性に優れ、視聴者を飽きさせないところが人気の理由。また主人公のルパン三世をはじめ、峰不二子、次元大介、石川五ェ門、銭形警部という5人の主要人物それぞれのキャラが立っていることも大きな下支えとなっているよう。この5人のキャラにピッタリの俳優が配役されれば、かなりおもしろい映画となりそうですね。当初に比べ次第にファミリー向けのコミカルな路線へと移り変わってきましたが、折角ならモンキーパンチの初期の原作に近い、アダルトな実写版作品を期待したい…という人も多いかもしれません。

 放送開始から14年、海賊王を目指すルフィとその一味の冒険物語がファンを魅了し続けている《ONE PIECE》が2位にランク・イン。時には激しい決闘の場面や航海の苦難を描くことも必要となりますが、海賊ものや決闘ものに長けたハリウッド映画なら、スケールの大きな作品として製作される可能性大。ルフィと仲間たちの感動の友情物語としても、TVアニメ以上の完成度を期待せざるを得ませんね。いずれにしても日本のアニメはコンテンツとしても世界に誇れるものといって間違いなさそうです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:10085票
投票期間:2013/8/12〜8/19
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません