フィギュアスケート女子の村上佳菜子選手は、バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田真央選手の演技を見て「鳥肌が立つくらい感動した。同じようにできるよう頑張りたい」とコメント。これをきっかけに、夢舞台を狙う決意をしたことを告白しています。そこで今回は「歴代の日本女子選手で好きなのは?」という質問をしたところ、1位には《浅田真央》が入りました。


 《浅田真央》は、gooの「日本のフィギュア・スケーターといえば?」「密着ドキュメンタリー観たい女性選手は?」でも1位に入っています。そんな彼女がスケートを始めたのは5歳で、2002年の全日本選手権では小学6年生にして女子では世界初となる3-3-3コンビネーションジャンプを決めるなどし、一躍世界の注目を集めました。その後、2008年と2010年には世界選手権で優勝。四大陸選手権、GPファイナルでも優勝をそれぞれ3回経験しています。さらに2010年バンクーバー五輪では女子シングル史上初めて、1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功させギネスに認定されるなどの偉業も。当然ソチ五輪における金メダルも期待されているわけですが、本人はシーズン前に「今季が集大成」と表明しています。多くの感動を与えてくれた彼女の渾身の演技を、私たち視聴者は一瞬たりとも見落とさないようにしたいものですね。

 2位には《安藤美姫》がランク・イン。今年4月に女児を出産し、今季から競技への復帰を宣言しています。ただ、出産の影響で体の変化や筋力の低下が心配されており「100%五輪を目標にできる立場じゃない」と本人も明かしています。不安材料残っているようですが、本人は「子どもがいるから踏ん張れる」とコメント。ママになってオリンピックに出場したフィギュア・スケーターは過去に存在しないそうですが、彼女がその第一号になることを期待したいですね。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません