ゲリラ豪雨のため30分で中止となった「隅田川花火大会」のテレビ東京系中継放送で、ずぶぬれでレポートを続けた高橋真麻アナウンサーの「浴衣グチャグチャ姿」が話題を呼んだとか。そこで今回は「アナウンサーに最も求められるものは?」という質問をしてみたところ、1位には《話の聞きやすさ》が入りました。


 不特定多数の人の前で話す仕事だからこそ、《話の聞きやすさ》を最重要視する視聴者は多いようで、gooの「女性アナウンサーに最も求めるものは?」でも1位に。さらに「男性アナウンサーに最も求めるものは?」でも2位に入っています。それを裏付けるように『オリ★スタ』の「女子が選ぶ好きな女子AWARD 2013」の局アナ部門で首位だった加藤綾子へは、その容姿を絶賛する声に加えて「声が聞き取りやすい」というコメントも。では、そんな聞き取りやすい声になるには、どうしたらよいのでしょうか? とおやま耳鼻咽喉科の遠山祐司院長は、男性の場合は腹式呼吸を行いながら胸で響かせるように発声すればよく響く声が出せ、女性は口角を少し上げることで声が高くなってハキハキと明るい印象になると助言しています。「声は生まれつきのもので、変えられない」と思ってしまいがちですが、「ボイストレーニング」を学んで正しい呼吸法・発声法をトレーニングすれば誰でも美しい声の響きを手に入れられるそうですから、興味がある人は訓練してみるとよいでしょう。

 2位には《トーク力》が入っていますが、この力が強い男性は女性にモテるそう。その証拠に、男性お笑いタレントと女優やモデル、アイドルなどの恋愛は頻繁に報道されています。もしあなたが女性にモテたいと思うなら、《トーク力》を磨く努力をしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:16039票
投票期間:2013/7/29〜8/16
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません