スマートフォンの普及と共に、爆発的な勢いで広まっているアプリ・LINE。その気軽さがウケて、カップルのコミュニケーションツールとして使っている人も多いようです。そこで今回は、LINEで「もしかしてこの人、私に気がある…?」と思ってしまうやりとりはどんなものか聞いてみました。


 LINEのやりとりはメールと同様、相手がいてこそ成り立つもの。どうでもいい相手だったら返信するのも面倒になってしまうからこそ、1位《LINEでのやりとりが何日も続く》ことで「自分に気があるのかも」と判断している人が多いことがわかりました。さらに、2位《返信がとにかく早い》のであれば、ますます期待が高まります。もっとも、そこに深い意味はなく、相手が抜群にマメな性格という可能性も否定できませんが…。

 LINEには「グループトーク」や「スタンプ」などさまざまな機能が付いており、メッセージを確認した際の「既読」表示機能もその一つ。メッセージを送った側としては、相手がきちんと確認してくれたかがすぐにわかるのがメリットですが、受け取った側からすれば、「既読」表示後すぐに返信しないと相手が気分を害するのではないか、とプレッシャーに感じてしまう“LINE疲れ”に陥る人が増えているそう。一方で、5位《送ったメッセージがすぐに「既読」になる》ことを好意のサインと感じる人も多いだけに、自分の送ったメッセージがなかなか「既読」にならないと、「嫌われてるのかな…」と悩んでしまうこともありそうです。LINEは便利な反面、気になる相手とのやりとりであればなおさら、返信内容やそのタイミング一つひとつが気になってしまうものですが、ほどよい距離感をとって、上手に利用していけたらいいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /8/2〜2013/8/6
有効回答者数:1,046名