「いい人がいればラッキー」くらいの軽い気持ちの人から、本気で婚活したい人まで、さまざまな思いがひしめく合コン。会がお開きになったあと同性同士で反省会が開かれることも少なくないですが、そんなとき盛り上がる話題を女性に聞いてみました。


 1位になったのは《あの人、絶対○○ちゃんのこと気に入ってたよー!》など、男性陣の好意が誰に寄せられていたかという話題。「気に入られたかな」と薄々感じていても、友達のお墨付きがあればますます自信がつくものです。ただし、人気のメンツはどうしても偏ってしまうもの。中にはお気に入りを他の子に取られないために、あえて二番手を友達に勧めるというちゃっかりした人もいるかもしれません。4位《私、○○さんのことすごく気になるー!》、5位《○○さんが一番かっこいいよねー!》なども、素直な感想を述べているようで、実は自分のお気に入りをアピールして他の女性を牽制しているなんてことも。何気ない会話には、さまざまな思惑が錯綜しているのです。2位は《1円単位で割り勘なんて、あり得なくない!?》。しばし論議を呼ぶ、男女で食事をするときの支払い問題。合コンでも相手チームのステータスや年齢、もしくは楽しい時間を過ごせたと感じたかどうかで支払いの比率が変わることがあるようです。ちなみに「割り勘」という言葉は大正末期から使われているそうですが、昔は「兵隊勘定」ともいわれ、その意味は「いつ死ぬかわからないので互いに貸し借りはしない」ということだったのだとか。

 「反省会」というからには、ぜひとも次回の改善に結び付けたいもの。合コンは楽しいですが、できれば理想の相手を見つけて、「一抜け」したいものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /8/2〜2013/8/6
有効回答者数:1,046名