ロンブーの田村淳が結婚を発表し、相手の女性について世間では様々な意見が飛び交っています。「もし浮気されたら?」という質問に「一緒に反省します」と答えたり、作った料理にダメ出しされても怒らない姿がテレビで放送されましたね。“いい女”の定義は千差万別。淳の奥さんの言動に対して「いい女だ」と言う人もいれば、そうではない人もいます。今回は女性が勘違いしがちな「“いい女”とは呼べない行動」をみなさんに聞いてみました。


 最も多くの人が選んだのは《彼の前でわざと他の男性の話をして「モテる女アピール」をする》でした。他の男性に誘われた話やナンパされた話をして、恋人を嫉妬させようとする女性は少なくありません。彼が本当に自分のことを好きなのか不安になったとき、彼を試すように他の男性の話をする人もいるのではないでしょうか。相手を試すような言動は不誠実ですよね。2位は《高級なプレゼントをねだったり、わざと「お金がかかる女」を演じる》でした。デートは必ず高級レストラン、プレゼントは必ずブランド物でないといけない女性を「いい女」とは呼びません。かけてもらったお金でしか自分の価値を測れない女性とは、一緒に家庭を築くイメージがわきません。同率2位には《収入に見合わないが、見栄を張って、高価な装飾品を身につける》がランク・イン。虚像の自分を作っても、口を開けばウソはすぐにバレるもの。装飾品で飾られたわかりやすい虚栄心は見ていて虚しいですよね。

 7位の《彼にとにかく尽くし、面倒なことをすべて受け入れる》のような行動も、いい女ではなく“都合のいい女”にされてしまうことがあるので要注意。みなさんはどんな女性が“本当のいい女”だと思いますか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /8/2〜2013/8/6
有効回答者数:1,046名