“オシャレさ”は男女問わずモテる要素の一つになりますが、自分のオシャレぶりをアピールしすぎると周囲から引かれてしまうことも…。ではオシャレに気を遣いすぎている人の特徴とは、いったいどんなものなのでしょうか。みなさんに聞いてみました。


 圧倒的1位に選ばれたのは《「一度着た服は二度と着ない」と公言する》でした。過去、アメリカ人ファッションモデルのパリス・ヒルトンがこう公言し周りを驚かせたようですが、一流スターやセレブならともかく、一般人がこんなことを言ったら驚かれるのは当たり前。ただし本当に実践していたら、それはそれで感心してしまいそうな気もしますが…。2位には《オーダーメイド以外の服をバカにする》がランク・イン。たしかにオーダーメイドの洋服は手間をかけて作られる分、自分のこだわりを表現できたり、長く着られたりなどメリットは多々あるでしょう。しかし、服の好みやセンスは人それぞれ。ファストファッションを上手に取り入れて着こなす人も多い中、6位《「ファストファッションブランドの服を着たら終わりだ」と公言する》ことは、周りをイラッとさせてしまうかもしれません。

 寝ても覚めてもオシャレのことを考えているような人は、自分が着る服に強いこだわり を持っているだけでなく、3位《他人のファッションのダメ出しばかりする》ことや、4位《他人と会うと、頭の先からつま先までジロジロ見てファッションチェックをする》のも特徴的。さりげなくアドバイスしてくれるのならまだしも、人の批判やダメ出しばかりでは、ただの「イタい人」 になってしまうので要注意ですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /8/2〜2013/8/6
有効回答者数:1,046名