ジューシーなパテとコクのあるソースなど、こだわりのメニューが多くのファンの心を掴んで離さないモスバーガー。今回は、みんなが大好きなモスの「あるある」ネタを選んでもらいました。


 1位は《ソースが食べづらく、袋の中に残ってしまう》。モスの特製ミートソースは、オニオンやトマトなどの野菜の甘みが効いていてとっても濃厚。しかしハンバーガーの宿命か、ガブリとかじっているうちにどうしてもソースが下に垂れてしまいます。せっかくのソース、本当はすべて堪能したいのでちょっと悔しい思いをしますね。2位は《野菜の量が多くて食感がみずみずしい》。モスバーガーがほかのハンバーガーチェーンと一線を画しているのが、その素材へのこだわりです。「モス野菜バーガー」などをはじめ、新鮮なレタスやキャベツのシャキシャキ感を楽しめるバーガーが満載なのです。6位《ハンバーガーのトマトが厚切り過ぎて、バーガーからはみ出してしまう》ことがあるのも、野菜に手を抜かないモスならではですよね。3位は、《オニポテを注文すると、オニオンが少ない気がする》。皮付きの肉厚ポテトもさることながら、モスのオニオンフライは、サクサクした衣と甘みたっぷりのタマネギがベストマッチした逸品。食べ始めるとあっという間で、つい「もうなくなっちゃった!」という気持ちになってしまいます。

 モスバーガーは、「山(Mountain)のように気高く堂々と」「海(Ocean)のように深く広い心で」「太陽(Sun)のように燃え尽きることのない情熱を持って」というのがその店名の由来だそうです。高い志を持った日本発のハンバーガーチェーン、これからもこだわり商品を生み出してほしいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /8/2〜2013/8/6
有効回答者数:1,046名