8月上旬には気温40度超えのニュースが飛び交い、記録的猛暑に見舞われたこの夏の日本。あまり暑いと食欲も減退してしまいがちですが、アイスクリームやかき氷など、冷たくて美味しいスイーツなら食べて元気になれそうですね。夏は世界各地の街に冷たいスイーツを売る屋台やスタンドが登場、涼を求める人々で賑わいます。ということで今回は、世界の名物ひんやりスイーツをご紹介。旅行前にチェックしておきましょう!


1.マンゴーかき氷、台北(台湾)
フレッシュなマンゴーをたっぷりのせたかき氷。アイスクリーム、練乳などお店によってトッピングもいろいろ。

2.ジェラート、フィレンツェ(イタリア)
イタリアの夏に欠かせないジェラートはフィレンツェが発祥地。アーモンド、ピスタチオ、チョコレート、季節のフルーツなどフレイバーも豊富にあります。

3.シェイブアイス、ハワイ
ハワイ名物シェイブアイス(かき氷)。ノースショアのほか、ワイキキ周辺にも有名店が多く、中にはオバマ米大統領が幼少時に通った店も。

 台北のかき氷は有名ですが、マンゴーの収穫時期が5月から8月ごろなので、季節メニューとしてマンゴーかき氷がいろいろなお店に登場します。イタリアのジェラートも定番中の定番。発祥地フィレンツェではもちろん、イタリアのあらゆる街にジェラートスタンドがあるので、観光の合間にぜひ立ち寄って。そして、ハワイのシェイブアイスもおなじみですね。日本のかき氷よりもカラフルな印象で、アイスクリームやフルーツなどをトッピングしたボリュームたっぷりのものが人気です。

作成:トルノス編集部