一緒に行くメンバーの年代や趣向によって、カラオケで歌う曲を変えている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は「30代の誰もがノリノリになってしまう、みんなで歌えるカラオケの鉄板な曲といったら何を思い浮かべる?」という質問をしてみたところ、1位には《世界に一つだけの花/SMAP》が入りました。


 《世界に一つだけの花/SMAP》は、gooの「カラオケで盛り上がるSMAPの曲ランキング」「過去30年でよく歌われた曲のうち、みんなが歌う曲ランキング」でも1位をマーク。『僕の生きる道』の主題歌であり、2003年のリリースから現在までに200万枚以上のセールスを樹立しています。カラオケなどで広く親しまれているほか、過去には歴代選抜高校野球大会行進曲や音楽の教科書に採用されたこともありました。そうした大ヒットはグループにとってうれしい反面、以降の活動に影響も与えたようで「『世界に一つだけの花』があまりにも大きすぎた(草なぎ剛)」「それ以降のシングルが、ちょっと難しく考えてしまった(香取慎吾)」と、メンバー自らが正直な気持ちを語ったことも。ただ、6月に発売した50thシングル『Joy!!』は初週32.8万枚を売り上げており、これでSMAPのシングルはデビュー作から50作連続でTOP10入りするなど男女グループ・ソロを通じて史上初の快挙となっています。通算記録としても、50作目のシングルTOP10入りは男性アーティスト史上初だといいますから、これからもヒット曲を生み出していってほしいものですね。

 2位には《ヘビーローテーション/AKB48》がランク・イン。gooの「カラオケで盛り上がるAKB48の曲ランキング」「カラオケでグッとくる“モテ曲”ランキング」でも1位に入っています。第一興商の「2012年 年間カラオケリクエストランキング」でも首位を獲得しており、もはやJ-POPのスタンダードナンバーとして、日本中に浸透していると言っても過言ではないでしょう。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:7719票
投票期間:2013/7/30〜8/12
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません