天才的な手腕で事を進めながら、お決まりのパターンで失敗してしまう展開が目立つアニメの世界のキャラたち。そこで今回みなさんに、どうも最後のツメが甘いなあと思うアニメキャラについて聞いてみました。


 自分では自分のことを天才科学者だと思っているらしい《バイキンマン》が1位に選ばれました。 アンパンマンを倒すためにバイキン星からやってきた彼は、アンパンマンをやっつけることが生きがい。負けても負けても攻撃を仕掛ける様子は、愛すべき悪役のイメージも。子どものいたずらや仲良し同士のケンカのようにアンパンマンと戦っているようにも見え、「ばいばいきん」というセリフと共に、子どもたちに愛されるキャラとなっているのでしょうね。セクシーな女ボスのドロンジョ、メカ開発担当のボヤッキー、怪力担当のトンズラーの3人組《ドロンボー一味》が2位にランク・イン。謎の人物ドクロベエにそそのかされ、ドクロストーンを探し出そうする悪巧みのため様々なメカを作って戦いを挑むのですが、うまく行きそうになるとつい気を抜いて、いつもマヌケな結果に。立ち直りも早く、憎めない性格の3人組には隠れファンが多そうですね。

 銭形平次の子孫で、ルパン3世を捕まえることに生きがいを感じている警視庁の敏腕警部《銭形幸一》が3位に。ルパンから「とっつあん」と呼ばれ、その執念深さから一目置かれる存在ですが、最後はルパンに逃げられてしまい「ルパーン」という独特の叫び声に哀愁すら感じてしまうほど。憎めない愛すべきキャラの代表といえそうです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:7141票
投票期間:2013/7/27〜8/9
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません