「うぅ…寝ちゃダメだ…!」と襲ってくる睡魔に逆らいながらもいつのまにか眠っていることってありますよね。生死に関わる極寒の地にいるわけではなくても、うっかり眠ってしまったことを深く後悔する瞬間があります。そこで今回はみなさんについ眠ってしまい「しまった!」と感じたタイミングを聞いてみました。


 最も多くの人が選んだのは《電車やバスでの移動中》でした。うとうとして、降りる駅や停留所を乗り過ごしてしまった経験のある人も多いのでは。睡眠不足や疲れが溜まっていると電車やバスの心地よい揺れに眠りを誘われて、ふと気づくとタイムリープのように時間と空間が移動していてギョッとすることがありますよね。つづいて、2位には《徹夜で仕事中/勉強中》と《車の助手席に乗っているとき》がランク・イン。徹夜中は仕方ありませんが、ドライブ中に助手席で眠ってしまうのは運転している人に申し訳ないもの。ドライブデートの前日は睡眠を十分にとっておきたいですね。

 上位には《自社内での会議中》《試験中/テスト中》もランク・インしました。自分の信用や将来や関わる場面での居眠りはできるだけ避けたいところ。日中うっかり眠ってしまうのを防ぐには、夜きちんと睡眠できる環境を寝具で作ることが大切かもしれません。寝具で特に重要なのは身体を支えるマットレス。最近話題の西川産業の「エアー」はサッカーの三浦知良選手を始め、多くのアスリートが使用している高品質のマットレス。特殊立体構造で良い寝姿勢をキープするので質の高い睡眠が期待できるそうです。熟睡できていないと感じる人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /8/6〜2013/8/8
有効回答者数:1,058名