生きていれば、いつかは誰にでもやってくる「眠り」の時間。眠っている間人はほぼ無意識の状態になりますが、だからこそ、眠りにまつわる大失敗というものがあります。今回そんな大失敗についてアンケートをとってみたところ、1位は《変な格好で寝て首を寝違えた》となりました。


 朝起きた途端首筋を激痛が走り、その瞬間から数日間不自由な生活を強いられた…そんな経験をしたことのある人は多いよう。寝違える理由は強い精神的ストレスや内臓の不調など様々あるようですが、変な格好で寝てしまい首の関節や筋肉に負担がかかる状態が続く、というのもその最たる理由のひとつだそう。特にパソコンやスマートフォンの利用頻度が高まるとともに増えてきている「ストレートネック」と呼ばれる状態は要注意。「ストレートネック」とは画面に集中しすぎて頭が前に傾いた姿勢となり、本来あるべき首の部分の湾曲がなくなってストレートになる状態のことですが、この状態が続いて首や肩への負担が続くと、寝違えるという形で炎症を引き起こすことがあるそうです。《よだれで枕がビショビショになった》や《マットレスやシーツの跡が頬についてしまった》などは、恥ずかしくて人にはなるべく見られたくない類の失敗談。頬についたシーツの跡も起きて数分で消えればまだいいですが、このシーツの跡、「お肌の曲がり角」を迎えた後はどんどん消えづらくなっていく…という怖〜い代物。起きてから数時間経っても消えないマットレスやシーツの跡は、マスクをしてでも隠した方がよさそうです。

 快適に眠れる環境を作ることで防げる「眠りの失敗」もあるかもしれません。最近では様々なタイプの高品質マットレスも登場しているので、首の寝違えなどの失敗が頻発している人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /8/6〜2013/8/8
有効回答者数:1,058名