世界で通用する選手も増えて、ますます盛り上がりを見せる日本のサッカー界。このサッカー界の中で、多くの選手やファンから尊敬を集めている選手の一人に「キング・カズ」こと三浦知良選手がいます。今回はこの人、「キング・カズ」についてみんなが「すごい!」と思っていることを聞いてみました。


 1位の「すごい!」は《46歳で現役を貫いている》。プロスポーツという厳しい世界では、体力や技術力、精神力と密接に関係する引退年齢は常にセンシティブな問題。Jリーガーの平均引退年齢が25.8歳と聞けば、46歳で現役プロというカズのすごさが改めてわかります。もちろん、引退年齢が高いだけでは評価されないのがプロ。カズは現在所属するJ2横浜FCが今年7月に行った栃木との試合で開始わずか16秒に左足の華麗なシュートを決め、自身の持つ記録を塗り替えて《Jリーグの最年長得点記録を保持》。46歳であっても衰えを見せないボールさばきが健在だからこそ、彼が現役でプレーする姿に感動を覚える観客が多いのではないでしょうか。常に最高のコンディションを保とうとするカズは健康や体調管理にも人一倍気を遣っているようで、最近は東京西川の「エアー」というコンディショニングマットレスを自宅や遠征先で使って身体をケアしているそう。身体にかかる圧力を分散させる特殊立体構造のマットレスを選び、就寝中であってもベストな状態をキープするカズのプロ魂があるからこそ、年齢を問わないプレーが維持できているとも言えそうです。

 今でこそ大きな試合の日は競技場やテレビ前にファンが群がる日本サッカー界ですが、サッカー人気をここまで押し上げた要因として外せないのが、1991年にJリーグというプロサッカーリーグが設立されたこと。設立時はヴェルディ川崎に所属していたカズですが、ブラジル帰りの技術力を見せつけ《Jリーグの初代MVP》を獲得、《Jリーグのヴェルディ川崎黄金時代の立役者》となりました。キング・カズにはこれからも日本のサッカーを引っ張る存在感を見せてほしいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /8/6〜2013/8/8
有効回答者数:1,058名