人口1300万人以上と、日本の総人口の10分の1以上を占める首都・東京。もちろん学校や仕事のために地方から移り住む人も非常に多いわけですが、そんな人々が地元に帰省するとき、忘れてはいけないのが東京土産です。今回は東京駅で買いたい和菓子のお土産は何か、聞いてみました。


 数あるお土産品の中で1位に輝いたのは、《芋ようかん/舟和》になりました。芋本来のやさしい甘みを活かした素朴な味は、老若男女を問わず大人気です。ちなみにこの芋ようかん、そのままでも十分楽しめますが、秋冬はオーブントースターやバターをひいたフライパンでこんがり焼き目を付けるのも異なる風味が楽しめてオススメなのだとか。2位は誰もが知る銘菓中の銘菓、《銘菓ひよこ/吉野堂》が選ばれました。広く東京名物として知られるこのお菓子、実はもともとの発祥は九州の筑豊地域。開発者が夢に出てきたひよこをヒントに、「もっと愛される饅頭を」と作ったのがきっかけだったそうです。5位《ごまたまご/銀座たまや》は、黒ゴマの餡とそれを包むカステラ生地が絶妙の味わいです。

 出発が近いと、焦ってすぐそばにあるものつかんでしまうお土産。しかしせっかく多種多様な商品が揃う東京駅なので、できればゆっくり時間をかけて選びたいですね。

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