2010年10月に放送された『セカンドバージン』で大ブレイクし、大人の女性を中心に「ハセヒロさま」と呼ばれるなど高い支持を得ている長谷川博己。今年も多くのドラマに出演しています。そこで今回は「その魅力はどこにあるのか?」を聞いてみたところ、1位には《雰囲気》が入りました。


 gooの「エランドール賞受賞者、今後に期待するのは?」でも4位に入っている長谷川博己。同賞は、年間を通じて目覚ましい活躍をした新人俳優やプロデューサーを表彰するものですが、本人いわく「34歳で新人という歳ではないが」と苦笑しながらも、「1年と数カ月は怒涛の日々だった」と回想しています。確かに2011年以降、『セカンドバージン』『家政婦のミタ』『鈴木先生』『聖なる怪物たち』など、さまざまなドラマで引っ張りだこだったのは記憶に新しいところ。では、彼が起用され続ける理由はどこにあるのでしょうか? その答えを文化通信の高崎記者は、「ジャニーズ系ほどの若さや華やかさはないけれど、その容姿は上の上。性格も良い印象。ただ、それだけじゃないイケメンさもあります」と解説。また、「中央大を卒業しながら、文学座、つまり舞台で芝居を叩き込まれてきた人。でも、すり減っていない。むしろ、その分、細部まで磨かれている気がします」とも。舞台で磨かれた演技力と端整な容姿の2つがミックスされた《雰囲気》が彼の持ち味となっているのですね。

 2位にはドラマ『雲の階段』で、偽医者であるという秘密を抱えた相川三郎役を演じたことが影響したのか、《ミステリアスさ》がランク・インしています。視聴者いわく「華奢ではかなげで、男の色気を感じちゃう」そうで、その熱演が初回9.2%という視聴率を、最終回では11.8%まで押し上げたのかもしれませんね。

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投票期間:2013/7/23〜8/5
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません