ノリがよい曲が多く、老若男女みんなで楽しめるアニメソング。意外な大物アーティストが歌う主題歌も存在し、大ヒットにつながるケースも多いよう。そこで今回みなさんに、カラオケで男性が歌ってくれるとうれしいアニソンについて聞いてみました。


 アニメ『SLAM DUNK』のエンディグテーマ曲で、この曲を聞きたくて最後まで見ていた人も多かったといわれている《世界が終るまでは…》が大差で1位に選ばれました。この歌を聴くと「スラムダンクのシーンを思い出して、またバスケットがしたくなる」という人も多いそうですが、サビもいい感じのゆっくりしたテンポのラブソングで、男性がカラオケで歌うにはピッタリの曲といえますね。この歌を歌うWANDSの代表曲としてよく知られていますが、「世界が終“わ”るまでは…」と誤って書かれることが多いのも特徴。カラオケの曲選びの際に正解を自慢してみてはいかが。   ちょっと上の世代のアニメとして人気を博した『シティーハンター』のエンディング曲《Get Wild》が2位にランク・イン。3人組人気ユニットTM NETWORKがシンセサイザーやPCなど、当時の最新技術を結集したような独自のサウンドに乗せたカッコイイ曲でアニメと共に大ヒットしました。来年結成30周年を迎える彼らは、今年さいたまスーパーアリーナでライブを行い、多くのファンを魅了したとか。世代を超えてカラオケで歌われる人気曲の一つといえそうですね。アニソン界を代表する歌手・影山ヒロノブが歌う『ドラゴンボールZ』のテーマ曲《CHA-LA HEAD-CHA-LA》が3位に。彼がロックバンドのボーカルだったことを知る人も少なくなってきたようですが、だからこそ、男性にはカッコよく歌ってもらいたい曲ですね。 調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施  投票数:5817票 投票期間:2013/7/22〜8/4 ※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません