「イクメン」という言葉がかなり定着し、公園でパパと子どもがママ抜きで遊ぶ姿も見られるようになった近年の日本。さて今回は、サラリーマンに比べると時間の捻出が難しそうな20代の俳優で、イクメンになりそうなのは誰かを選んでもらいました。


 1位になったのは《市原隼人》。かつて、TV番組内で交際する女性がいることを堂々と宣言し、その男らしさを評価されています。女性を大切にしてくれそうなので、もちろんその愛の結晶である子どもにも、あふれるほどの愛情を注いでくれそうですね。2位は、このところ最も注目されている若手俳優の一人《松坂桃李》。素朴で自然体なのが大きな魅力ですが、自分の子どもを抱っこして散歩したり、公園でキャッチボールをする姿も容易に想像できます。3位はドラマ『ラスト・シンデレラ』で好演し、人気上昇中の《三浦春馬》。ドラマでは、年上女性に熱烈アプローチする役柄でしたが、結婚したらそのかいがいしさを子どもにも向けてくれそうです。

 芸能人は仕事内容によっては海外ロケや長期出張も多く、つねに妻をサポートして一緒に育児というのは難しいかもしれませんが、たとえ“イクメン”ではなくても、これほどの“イケメン”が父親なら、「まあいっか」と思えてしまうかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:19319票
投票期間:2013/7/19〜8/1
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません