人柄や相性も大事だけれど、やっぱり気になってしまうのは結婚相手の職業。最初から結婚を前提にした「婚活」ならなおさらです。今回は女性に、結婚したい男性の職業を聞いてみました。


 1位になったのは、安定感抜群の《公務員》。景気の先行きが不安定なこのご時勢なので人気は高く、マクロミルが2012年の新成人に行った将来就きたい職業の調査でも第1位になっています。ちなみに、ひとくくりに《公務員》といっても千差万別で、役所の職員から学校の先生、自衛官から官僚までさまざまな種類がありますが、給与額や有給の取りやすさも職務内容によってまちまちなので、「《公務員》=安定=休みが取りやすい」と安直に決めつけないほうがいいかもしれません。2位は《医師》。《医師》といえば激務で有名な職業なので、その妻たるもの通常よりしっかり家庭を守る覚悟が必要になりそうです。しかし、お医者様が身近にいれば何かあったときに頼りがいがありそうなのと、給料が高いというイメージが強いことが、選ばれた理由かもしれません。厚労省の賃金構造基本統計調査によると、平成24年の医者の平均年収は1143万円と、やはりかなり高給な模様。しかしながらアメリカでは《医師》の年収はさらに高く、神経外科医の平均年収は約37万ドルにも上るそうです。そのほかにも、4位《パイロット》、5位《実業家》、6位《プロスポーツ選手》、7位《芸能人》など、いずれも華やかで高給なイメージが強いものの、人口比率的にはそれほど多くないであろう職業が上位にランク・インしました。

 理想の職業を挙げるのは簡単ですが、それらの殿方といかにして出会い、射止めるのか。これが多くの婚活女性の悩みのタネですね。

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投票期間:2013/7/14〜7/27
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません