非日常的な空間では、気持ちが高ぶって恋が生まれやすいもの。でもいざ現実社会に戻ってみると、熱い気持ちが一気にクールダウンしてしまうことも…。さて今回は、みなさんが「これってひと夏限りの恋かも…」と思うのはどんなときか聞いてみました。


 見事1位に選ばれたのは、《花火大会や海水浴などのイベント系デートでは楽しいが、日常会話が続かないことに気づいたとき》。2位には《海や花火で非日常的なデートしているときは楽しいが、生活感や価値観が合わないことが発覚したとき》が選ばれました。イベントでは「花火を見る」「海で泳ぐ」といった目的があるだけに、さほど中身のある会話をしなくても、お互いなんとなく楽しめてしまうもの。その場ではものすごく気が合っていたような気がしていたのに、実は趣味も性格も全然合わなかった…なんていう苦い経験をしたことがある人は多そうです。せっかくの楽しい場で日常的な話題を振るのもちょっぴり気が引けますが、相手を見極めるにはしっかりと会話をすることが肝心ですね。

 また、そんな夏のイベントでは、相手がなぜかキラキラと輝いて見えてしまうから不思議。8位《サマースポーツをしている姿は格好良かったが、会話をしてみたらなんだかつまらなかったとき》、9位《相手が浴衣姿や水着姿の時には気づかなかったが、普段着の服のセンスがダサいことに気づいたとき》のように、普段の姿を見て「これ、本当にあの人!?」なんて感じてしまうこともありがちです。ちなみに、BIGLOBEが行った「ひと夏の恋の経験はありますか?」という調査では、回答者のうち2割の女性が「経験あり」と答えたのだとか。夏の出会いは恋につながりやすい反面、継続するのはとても大変なことなのかもしれません。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /7/8〜2013/7/9
有効回答者数:1,096名