高知県四万十市で国内観測史上最高の41.0度を記録し、全国各地で猛暑日が続くなど、今年も厳しい暑さに見舞われた日本の夏。「早く夏が終わればいいのに」と感じている人も多いのではないでしょうか。しかし世の男性にとって、夏は決してつらいことばかりではありません。ほかの季節では目にすることができない女性のドキドキ仕草を楽しめる、すばらしい季節でもあるのです。


 ドキドキ仕草の中でも男性から特に熱い支持を集めているのは、《暑そうに服の胸元をパタパタする》です。夏のファッションは薄着で露出度高めが基本ではありますが、過度に薄着でいられても興ざめしてしまうのが男性心理。「キッチリとした服装でわずかにのぞく胸元から風を送り込む姿にこそエロスの神髄がある!」ということなのかもしれません。

 2位には《ミニスカートで脚を組みかえる》がランク・イン。女性が足を組み替える仕草は色っぽい仕草の代表的なものとしてもともと男性人気が高いですが、ミニスカート姿では破壊力も桁違い。この時期には、ほかにも《お尻に食い込んだ水着を直す》や《キャミソールや水着の肩紐を直す》など薄着ゆえのドキドキ仕草に遭遇することが多く、暑さで部屋に引きこもりたくなる気持ちを奮い立たせてくれる活力源にしている男性も多そうです。

 夏らしさという点では、《お化け屋敷などで、驚いて、自分の腕にしがみついてくる》も忘れてはいけませんが、こちらは恋人がいる男性しか体験できないためか、残念ながら7位にとどまっています。こちらは仕草だけでなく普段以上の密着度にもドキドキできるので、恋人のいない男性にはぜひがんばって次の夏に体験してほしいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/7/8〜2013/7/9
有効回答者数:1,096名