子どもの頃の夏休みは、毎日が冒険と発見の連続で、まるで永遠に続くかのように感じられたものです。そこで懐かしい小学生時代の夏休みにありがちだったことは何か、みんなに聞いてみました。


 今回のランキング、1位の《夏休みが終わる直前に、慌てて宿題にとりかかる》をはじめ、なんと4位まですべて「宿題がらみ」の回答になりました。夏休みの最後にドタバタ宿題をするのは、『サザエさん』や『ちびまるこちゃん』でもおなじみの鉄板ネタですが、今回の結果でも、皆がいかに宿題をネックに感じていたかがよくわかりますね。7位の《夏休み前は、ラジオ体操に行く気満々だったのに、初日から挫折する》も、ついゲームやTVで夜更かして、目が覚めたらもうとっくに終わっている時間、なんてことになるんですよね。ちなみにラジオ体操といえば日本独特の文化だと思いがちですが、実はラジオ体操の発祥の地はアメリカだそうです。8位は《昼ドラばかりみてしまう》。展開が目まぐるしくい昼ドラについハマって、新学期が始まっても録画して見てしまう…なんてことも。

 昔は小学生の夏休みといえばひたすら遊びまくるのが主流でしたが、今ドキは習い事や塾でスケジュールがギッシリ、なんてことも少なくないそうです。将来のためとはいえ、少しかわいそうな気もしますね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /7/8〜2013/7/9
有効回答者数:1,096名