社会人になるとなかなか休みを取ることができず、帰省はお盆とお正月の年に2回だけという人も少なくないのでは。久しぶりに帰ったら地元が激変していて驚くことがあります。そこで今回は地元を離れて暮らす人に、久しぶりに地元に帰省してショックだったことを聞いてみました。


 最も多くの人が選んだのは《父や母が以前より年老いていた》でした。「こんなに腰が曲がっていたっけ…?」「こんなにシワがあったっけ…?」と信じがたい親の変化。毎日一緒に暮らしていると気づかなくても、まとまった長さの歳月会わないでいると老いをはっきりと認識してしまいますよね。《学生時代に通ったお店が閉店していた》のように、思い出の場所で追憶にふける楽しみがなくなってしまうことや、《近所の田んぼや空き地に住宅が建っていた》のように見慣れた風景が一変してしまうことも寂しいものですね。激変するのは風景ばかりではありません。《友人に子どもができていた》《「初恋の人」が結婚していた》と、友人・知人のライフステージの変化も衝撃。「自分はまだ結婚していないのに…」と焦ってしまう人もいるのではないでしょうか。同年代の結婚・出産報告には自分と比較してしまい、置いてきぼりのようなショックを受けがちです。

 帰省するたび、地元の変わらない部分をみつけるとホッとすることがあります。帰る場所はいつまでも記憶と同じ風景であってほしいものですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/7/8〜2013/7/9
有効回答者数:1,096名