透き通るような白い肌を目指して、日々せっせとお肌のお手入れに勤しむ女性は多いはず。でも、生まれながらの色白さんには色白なりの悩みがあるものです。いうことで、今回はみなさんに「色白で困ったことといえば?」と聞いてみました。


 1位には、圧倒的多数の人の意見を集めて《日焼けすると赤くなる》が選ばれました。日焼けは肌が赤くなりヒリヒリ痛む「サンバーン」と、皮膚の細胞を守るメラニン色素が活発に働き、褐色に色付いた状態の「サンタン」の2種類に分けられ、多くの場合、サンバーンから徐々にサンタンへ移行すると言われています。しかし色白の人はメラニン色素が少ないためにサンバーンを起こしやすく、逆にサンタンを起こしにくいのだとか。サンバーンを何度も繰り返していると、シミやたるみ、そして皮膚がんの原因にもなるそうなので、特に気をつけなければなりません。2位には《シミそばかすが目立ちやすい》がランク・イン。シミやそばかすの原因としては、紫外線の影響だけでなく、ホルモンバランスの乱れ、ストレスなどさまざまなものがあると言われていますが、肌が白いとほんのちょっとしたシミやそばかすも気になって、憂鬱な気分になってしまうのかも。

 他にも、3位《具合が悪そうに見られて、体調の心配をされる》や、6位《おとなしく見られる》など、色白の人ならではの悩みはたくさんあることがわかりました。それでもやっぱり、肌を白くするのは簡単ではないだけに、美白ケアに励む人からすれば「うらやましい悩みだなあ」なんて感じてしまうこともあるかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /7/8〜2013/7/9
有効回答者数:1,096名