さまざまなアーティストが合同で出演する「音楽フェス」。意外なアーティスト同士が共演したり、思わぬゲストが登場したりとワクワクすること目白押しで、音楽ファンにはたまりません。今回は、フェスでありがちなことは何か聞いてみました。


 野外の特設会場で行われることが多い音楽フェスは、普段とは違う非日常の雰囲気が漂うのも大きな魅力ですが、ありがちなこと1位は《テンションが上がりすぎて初対面の人たちとハイタッチをする》になりました。「音楽フェス」という特別な空間では人との距離感がいつもよりぐっと近くなってしまうのかもしれません。3位《会場内の飲食代がやたら高い》のがネックですが、ノリノリの音楽の合間に飲むキンキンに冷えたビールはここでしか買えないもの。値段に不満を感じつつも、ついつい財布を開いてしまいます。お気に入りのアーティストの演奏を聞きながらお酒を飲むのは至福の時間ですが、6位《テンションが上がりすぎてお酒を飲みすぎる》のもよくあること。ビールは水分、アルコール分、ホップにより利尿効果が強力らしいので、トイレの個数が限られている音楽フェスでは、5位《トイレ渋滞でアーティストのライブを見逃す》ことのないよう、気をつけたいものです。

 野外フェスでは、日焼けや熱中症にも要注意です。十分に対策をして、思い出に残る時間を過ごしたいですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /7/8〜2013/7/9
有効回答者数:1,096名