暑い夏のホラー映画鑑賞はひとつの風物詩ですが、あまりに怖い思いをすると、しばらくひとりでいられなくなるなどの弊害も。今回は、あまりの恐ろしさにトラウマになったホラー外国映画は何だったか聞いてみました。


 1位になったのは、殺人鬼ジェイソンのインパクトがあまりに強い《13日の金曜日》。マスクを被り次々と人を襲っていくその姿は、日本人にとってアメリカのホラー映画の象徴ですよね。ちなみに「13日の金曜日」は不吉な日とされていますが、その理由は「イエス・キリストが処刑された日だから」というものが有名ですが、これは俗説であり信憑性はないのだとか。2位は悪魔祓いである神父が悪霊と戦う《エクソシスト》。悪霊の機械的な動きがより一層恐怖心を掻き立てる作品です。実はこの「エクソシスト」、映画の中だけの話かと思いきや現在でも実在し、ヨーロッパではなんと養成講座まであるそうです。続いて3位《SAW(ソウ)》、4位《オーメン》など、苦手な人はタイトルを聞いただけで震えてしまいそうな名だたるホラー作品がランク・インしました。

 今回のランキングの海外ホラー映画も恐ろしいですが、心理的な描写に優れた日本のホラー映画も負けてはいません。見終わったあと「怖すぎた…」と後悔をしないように、気合を入れて観賞しましょう。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /7/8〜2013/7/9
有効回答者数:1,096名