今年の大みそかに行われる『第64回NHK紅白歌合戦』の白組司会に、4年連続で嵐が内定したのだとか。歌やダンスだけでなく司会を務める機会も多いジャニーズですが、今回は30歳未満のジャニーズタレントのうち、名司会者に成長しそうなのは誰だと思うかみんなに聞いてみました。


 見事1位に輝いたのは、超人気グループ・嵐の中で現在唯一20代の《松本潤》。嵐の司会といえば“紅白”を筆頭にメンバー5人が一緒に登場するイメージが強いですが、日本テレビ系で不定期に放送される特別番組『世界1のSHOWタイム〜ギャラを決めるのはアナタ〜』では、《松本潤》単体でメインMCを務めています。2011年に放送された第4弾以来、今年1月放送の第7弾まで連続でMCをこなしている彼にとって、司会業はすっかり手慣れたものなのかも。まもなく30歳を迎え、ますます大人の色気にあふれる《松本潤》が、どんな名司会者になるのか目が離せません。

 僅差の2位にはKAT-TUNの《亀梨和也》が選ばれました。野球好きで知られる彼は、スポーツ番組『Going! Sports&News』にキャスターとしてレギュラー出演中。そこでは自らの野球経験を生かし、選手と同じトレーニングメニューや体を張ったリポートをこなすなどジャニーズのイケメンとは思えない一面が見られ、視聴者のみならず関係者からの評価も高いようです。そして、同じくKAT-TUNの《中丸雄一》が3位にランク・イン。毎週日曜朝放送の『シューイチ』ではレギュラー出演者として最新トレンドを紹介したりエクササイズに挑戦したりと、さまざまな表情を見せています。持ち前の明るいキャラクターを生かし、老若男女から親しまれる名司会者に成長するかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /7/8〜2013/7/9
有効回答者数:1,096名