まじめな会議中や授業中などの静かなときに限って、なぜか急に思い出し笑いをしそうになってしまったことのある人は多いはず。そこで今回みなさんに、笑いを堪えたいときの対処方法について聞いてみました。


 「どうやってごまかそうか?」という意識がとっさに働いてしまうもので、まずは周りから見えないようにしようする人が多いことがわかる《下を向く》が大差で1位に選ばれました。恋愛中で彼氏と向かい合わせで“恥ずかしい”ときや、いい結果が出ないなど“バツが悪い”ときも、自然と《下を向く》という行為になりがち。自分の感情がどうであれ、心情を素直に相手に見せたくないときの定番の対処方法なのでしょう。続いて《唇をかむ》が2位にランク・イン。泣きたいときもそうですが、「絶対に声を出せない(出さない)」というシチュエーションで自然にとる行動と言えますね。

 3位には、別の音でごまかそうとする《咳き込む》が選ばれました。オナラやお腹の音を紛らわすときにもよく使われ、もはや演技の一つです。そして、無理やり堪えていることがはっきりわかる《口を手でおさえる》が4位に。もうここまでくると見せていないだけでバレバレのごまかし方ですが、笑いを堪えたいという気持ちだけは相手に伝わるでしょう。一度笑いそうになったら、その気持ちを抑えるというのは大変難しく、どうやってその場をやり過ごすか、みなさんの苦労が目に浮かぶようです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:11720票
投票期間:2013/6/23〜7/6
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません